ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者そにしけんじとは?他の作品紹介

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こんにちは!グッチです!

皆さんは、そにしけんじ さんという方を知っていますでしょうか?

そにしけんじ さんは実はとてもすごい方で、

NHK(Eテレ)で毎週水曜午後6時45分から放送中の「ねこねこ日本史」

読売新聞の日曜版で23コマ漫画で連載中の「猫ピッチャー」

の作者なんです。

私の子供たちは、ねこねこ日本史が大好きで、毎週楽しみに見ています。

また、以前、職場の同僚から猫ピッチャーについて熱く語られたことがあったのですが、当時は全然興味がなく、スルーしていました。

しかし、子供達が「ねこねこ日本史」を見るようになり、作者の「そにしけんじ」さんについてどんな方なのか?

と知りたくなってきました。

そこで今回は、「ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者そにしけんじとは?他の作品紹介」と題して、ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者そにしけんじさんについてと、おすすめの他の作品についてご紹介させて頂きます。

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ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者そにしけんじとは?

ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者「そにしけんじさん」について調べてみました。

そにしけんじ さんの経歴

生年月日:1969年2月11日(50歳)

出身:北海道札幌市(現在も札幌市に在住)

ペンネーム:「そにしけんじ」の他に、「おまわりさんひろし」、「噌西けんじ」、「椎本サトル」、「塩谷仁」

ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者「そにしけんじさん」はの出身は北海道札幌市ではありますが、関西で育ったそうです。

ご両親のお仕事の都合でしょうか?

中学時代は野球部に所属し、中学卒業後は京都にあるる同志社大学の付属高校のラグビー部に入部します。

大学は筑波大学に進学し、筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザインコースを卒業します。

筑波大学を卒業後、大日本印刷株式会社に就職・勤務を経て正式に漫画家になります。

筑波大学在学中に、『週刊少年サンデー』(小学館)の漫画賞受賞を経て、『週刊少年サンデー』掲載の「流れ力士ジャコの海」で漫画家デビューします。

子供の頃から猫好きで、元野良猫ばかり通算5匹を飼っていたそうです。

サラリーマン時代に出会って18年間を共に過ごしたメス猫が、2013年に亡くなってからは、新しい猫は飼っていないそうです。

ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者だけあり、「そにしけんじさん」は生粋のネコ好きなんですね!

ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者そにしけんじさんの他の作品は?

NHK(Eテレ)で毎週水曜午後6時45分から放送中の「ねこねこ日本史」


読売新聞の日曜版で23コマ漫画で連載中の「猫ピッチャー」


ですが、作者のそにしけんじ さんの作品は、ペンネームに「おまわりさんひろし」、「噌西けんじ」、「椎本サトル」、「塩谷仁」とたくさんあるように他にもたくさんの作品がありそうですね。

ということで、全部調べてみました!

そにしけんじさんの全作品

  1. だったり(『アフタヌーンシーズン増刊』他、1999年) – 新人賞「ギャグパラ大賞」第3回入選作品。『ザリガニ課長』3巻に併録。
  2. ティー・エム・カンバセーション(『月刊アフタヌーン』2000年、おまわりさんひろし名義) – 「ギャグパラ大賞」第4回大賞受賞作品。『ザリガニ課長』3巻に併録。『闘え!! 父さんチョップ』の原型となる作品。
  3. 動物のカメちゃん(『週刊少年サンデー』2000年 – 2002年、噌西けんじ名義)
  4. 闘う!動物のカメちゃん(『別冊コロコロコミック』2003年 – 2004年
  5. ほぼ実話4コマ漫画(『月刊アフタヌーン』2003年 – 2005年) – 『ザリガニ課長』3巻に併録。
  6. 文具天国(『小学五年生』・『小学六年生』 2003年 – 2006年)
  7. まかせて
  8. PETくん(『プレコミックブンブン』2004年 – 2008年、連載開始当初は椎本サトル名義、連載7回目よりそにしけんじに改名。)
  9. 恐竜の時間(『プレコミックブンブン』2004年 – 2008年、塩谷仁名義)
  10. 猫ラーメン(『コミックブレイドMASAMUNE』→『月刊コミックブレイド』2007年 – 2012年)
  11. 猫ラーメン物語 子猫のトーマス(『EDEN』2011年 – 2012年)
  12. 新装開店!猫ラーメン(『月刊コミックガーデン』(『MAGCOMI』でも遅れ配信)2017年 – 連載中)
  13. ザリガニ課長(『月刊アフタヌーン』2007年 – 2010年)
  14. そうだ!会社へ行こう!(『まんがくらぶ』2007年 – 2009年)
  15. いぬ会社(原案:福田雄一、『まんがくらぶ』2007年 – 2008年)
  16. パンダうさぎ(『月刊コミックブンブン』2008年 – 2009年)
  17. キャプテン山田(『EDEN』2009年 – 2010年)
  18. 雀くま(『近代麻雀』2009年 – 2011年)
  19. いぬ五(『週刊コミックバンチ』2009年 – 2010年)
  20. そにマル研究所(『GAKUMANplus』2010年 – 2011年)
  21. 豆しば ぷちっ!(『ぷっちぐみ』2010年 – 2012年)
  22. 闘え!! 父さんチョップ(『月刊アフタヌーン』2010年 – 2011年)
  23. ほぼ0円ペット(描き下ろし単行本、講談社、2011年)
  24. 甘党ペンギン(『ARIA』2011年 – 2013年)
  25. 深海マンガ くらげちゃん(『イブニング』2011年 – 2016年)
  26. スカイくん(『漫画アクション』2011年 – 2012年)
  27. 実録!シーフードを飼う男(『クラブサンデー』2012年 – 2013年)
  28. 猫探偵(『月刊コミックブレイド』2012年 – 2014年)
  29. 猫探偵(『月刊コミックブレイド』2012年 – 2014年)
  30. トロピカル侍(『ヤングマガジン』2013年 – 2015年)
  31. 猫ピッチャー(『読売新聞』日曜版 2013年 – 連載中
  32. 猫ピッチャー外伝 勇者ミー太郎の冒険(『読売中高生新聞』2014年 – 2017年)
  33. ねこねこ日本史(描き下ろし単行本→『COMICリュエル』2014年 – 連載中
  34. ねこ戦 三国志にゃんこ(『ニコニコエース』→『ComicWalker』→『コミックNewtype』2015年 – 2017年)
  35. ラガーにゃん(『女性自身』2017年 – 連載中
  36. 「猫ピッチャー裏ばなし」読売プレミアム
  37. 「ねこねこ日本史ヒーロー&ヒロイン列伝 読売KODOMO新聞
  38. 「カビうさ」ねーねー
  39. 「猫だからね」小説幻冬

全部で39作品!

もしかすると、他にもあるかもしれませんが、調べられたのは以上になります。

やはり、たくさんありましたね!

これだけたくさんの作品がありますので現在のおすすめ作品についても調べてみました!

そにしけんじ さんの現在のおすすめ作品

そにしけんじ さんの現在のおすすめ作品は、なんといっても女性自身で連載中の「ラガーにゃん」です!

2019年9月20日(金)からラグビーワールドカップも始まりますしね!

ラガーにゃん1 猫でもわかるラグビー入門 〔初級編〕


ラガーにゃん2 猫ラグビー ワールドカップ編

ラグビーのわかりやすい内容も盛り込まれていますので良かったら読んでみてくださいね!

まとめ

生年月日:1969年2月11日(50歳)
・出身:北海道札幌市(現在も札幌市に在住)
・ペンネーム:「そにしけんじ」の他に、「おまわりさんひろし」、「噌西けんじ」、「椎本サトル」、「塩谷仁」
・筑波大学在学中に、『週刊少年サンデー』(小学館)の漫画賞受賞を経て、『週刊少年サンデー』掲載の「流れ力士ジャコの海」で漫画家デビューします。
・筑波大学を卒業後、大日本印刷株式会社に就職・勤務を経て正式に漫画家になります。
・そにしけんじさんの作品は全部で39作品
・おすすめ作品は女性自身で連載中の「ラガーにゃん」
ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者そにしけんじさんの分かりやすい漫画やアニメはとても面白いので、皆さんも是非読んでみてくださいね!

今回は、「ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者そにしけんじとは?他の作品紹介」と題して、ねこねこ日本史・猫ピッチャーの作者そにしけんじさんについてと、おすすめの他の作品についてご紹介させて頂きました。

この記事が、皆さんにとって少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

最後まで読んでいただき有難うございました!

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