読書は成功する方法の一番の近道を教えてくれる。

仕事術

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こんにちは!グッチです!

最近は、読書をすることが日課になっています。数年前までは、正直、読書は好きではありませんでした。というより、本=マンガという認識もありました。とあることがきっかけで、私は本が好きになりました。読書は自分が当たり前だと思っていたことや、考え方を変えることができます。つまり、成功する一番の近道だという事を教えてくれます。今回は、読書は成功する方法の一番の近道を教えてくれる。」について、私の経験を交えながらご紹介させて頂きます。

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読書が好きになる時は必ず来る

多くの方が、悩みを持った時に、それを解決しようと色々な検索をすると思います。それがインターネットであったり、友人、病院の医師に相談される方もいると思います。実際に、私もインターネットや色々な方に相談する事で解決できた事もあります。ですが、心の奥まで解決できる事はなかなかありませんでした。人の悩みは千差万別ですから、完璧な答えはないと思います。

私が本を読むきっかけとなったのは、自身の営業結果が評価され、社内で研修をして欲しいと依頼があった時からです。お客様との商談では、話す事が楽しく、喜んでできるのですが、研修嫌いの自分が、講師としてやるとなると本当にストレスでした。お客様に商談はできるが、社員にどう教えたら良いか分からなかったからです。そんな時に、インターネットで検索していると、とある本が検索にヒットしました。そのまま直行で、本屋へ行き、購入して読むことにしました。

内容は、私が、感覚的にやってきていた部分、確証が持てず、実行していたことは、成功への近道であったことを教えてくれていました。とても共感ができたものでした。多くの方は、直ぐに結果が出せる事を望みがちで、それらは教えることもできますが、それは一時的でしか効果がなく、将来的に結果が出続ける事をやらなければ意味がないということも教えてもらえました。

それ以来、もっと色々な方の考え方を学んでみたいと思うようになり、一気に読書が好きになりました。学生時代より本を読んでおり、自己啓発をする事がとても楽しいです。

本の選び方

自身が悩んでいること、興味のある分野の内容の本を先ずは購入するのが良いと思います。また、書店に行った時や、インターネットで目が止まったものを購入するのでも良いと思います。誰かに勧めらて購入するのも良いですね。私は単純で、ジャンルは関係なく、軽く中の内容を見て、読んでみたいと思ったものや、新入社員で読書が趣味の方がいるので、オススメの本を紹介しあって気になったものについては購入しています。

読書で人生を楽しくできる

一番は、著者が何を一番伝えたかったのかを考える事、それらを咀嚼して一歩踏み出していくことです。例えば、自己啓発ジャンルの本を複数読んでいたとします。あの本は過程はこうだが、最終的にはこういう事を言っているのだな。こっちの本は過程はあの本と違うが、最終的にはこういう事を言っているのだな。では、過程は異なれど、最終的に伝えたいことは同じで、結果はこうなる確率が高いのだろう。待てよ、よく考えると過程における本質の部分は一緒だな!と推測し、発見することができます。直ぐには、出来ないかもしれませんが、徐々に出来るようになっていきます。

「自分の考えが確信に変わった。」

「自分の考えは表面上だけで、こんな考え方もあったのか!」

「では、自分はあの本のこの部分、こっちの本のこの部分を参考にして、結果がこうなるようにやってみよう!」

と前向きになり、何かをやってみようと、一歩踏み出す勇気ももらえます。

その時点で、ワクワクした人生を作っていけるのではないでしょうか?

まとめ(読書で変わったこと)

読書をするようになり、自分の考え方の幅が広がりました。直感的な考えで行動することもありますが、理論的に考えて行動することも備わりました。また、今までは、同年代の方が一番話が合うと思っていましたが、今は、数年前にお客様を通して知り合った40歳年上で海外に住んでいる友人とが一番話が会いますし、生涯にわたって付き合っていくとも決めております。

また、上司からも、仕事の部分だけの話でなく、どんな本を読んでいるの?どんな方法で勉強しているの?と聞かれることも増えました。仕事の結果もどんどん上がり、成約率も数年前と比べると雲泥の差で、生産性がかなり高くなっています。こう思うと、読書って非常に投資先として安くないですか?人生変えられるんですから!

そして、私が時間があると、いつも本を読んでいるので、子供が本を進んで読むようになり、私が想像できないような感想を言ったりして楽しませてくれます。

また、毎月、本を購入して、読まないと気が済まない症候群になっています(笑)

是非、読書をしてみてください。

この記事があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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