富士急ハイランド「FUJIYAMA」の口コミ&ネタバレ&待ち時間

富士急ハイランド

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こんにちは!グッチです!

富士急ハイランドの絶叫人気アトラクション「FUJIYAMA(フジヤマ)」は絶叫系が好きな方なら誰もが知っているかと思います。

富士急ハイランドのFUJIYAMA(フジヤマ)は、1996年7月17日に誕生したローラーコースターで、営業開始時は、かなり話題になり、多くのメディアで取り上げられました。

富士急ハイランドのFUJIYAMA(フジヤマ)は、搭乗者数が2,200万人を超え、今もなお、多くの方を絶叫させ続けているアトラクションです。

この絶叫アトラクションである、富士急ハイランドの「FUJIYAMA(フジヤマ)」は、友人とチャレンジしてみるのも良し、彼氏彼女とカップルでチャレンジしてみるのも良し、ファミリーでチャレンジしてみるのも良しのおすすめ絶叫アトラクションです。

富士急ハイランドに遊びに来たのだから、絶叫系のアトラクションに乗らないと!

とお考えの皆さん、事前にどのくらいの恐さなのかを知っておきたい皆さんには必見の内容となっております。

そこで、今回は「富士急ハイランド「FUJIYAMA」の口コミ&ネタバレ&待ち時間」と題して、富士急ハイランドの大人気絶叫アトラクション「FUJIYAMA(フジヤマ)」の口コミ、ネタバレ、待ち時間について調査しましたのでご紹介させて頂きます。

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富士急ハイランドの「FUJIYAMA(フジヤマ)」の口コミ

出典:富士急ハイランド公式HP

「FUJIYAMA(フジヤマ)」は、1996年7月17日に誕生した富士急ハイランドにある人気絶叫アトラクションで、「高飛車」、「ド・ドドンパ」、「ええじゃないか」と共に富士急ハイランドの「4大コースター」と呼ばれております。

FUJIYAMA(フジヤマ)は、「天国に一番近いコースター」などのキャッチコピーで、多くの搭乗した方々を絶叫させてきました。

その人気絶叫アトラクションの「FUJIYAMA(フジヤマ)」には、いったいどのような口コミがあるのでしょうか?

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口コミの内容を見ていると、

「・・・すごかった・・・」

「FUJIYAMA乗りながら両足つった」

「FUJIYAMAは力抜いて乗るとお尻も足も浮きっぱなしとゆー楽しさ発見」

「おい!設計者呼べ!(設計者どうかしてる)

「FUJIYAMA中毒性ありすぎ!

というように、「FUJIYAMA(フジヤマ)はオーソドックスだけどすごい!」「FUJIYAMA(フジヤマ)で死ぬかと思った」「FUJIYAMA(フジヤマ)中毒性ありすぎ」「FUJIYAMA(フジヤマ)の設計者どうかしてる」という内容の口コミが多くありました。

開業当初は、高さ、巻き上げ高さ、落差、最高速度の4項目で世界一を誇りあまりにも衝撃的な誕生であり、オープンするにあたり、設計上は人間が耐えられるとされていましたが、確認するために自衛隊の隊員(パイロット)に試乗を依頼したほどでした。

富士急ハイランドの「FUJIYAMA(フジヤマ)」のネタバレ

出典:富士急ハイランド公式HP

富士急ハイランドの人気絶叫アトラクション「FUJIYAMA(フジヤマ)」のネタバレを見る前に、高飛車の概要などを確認しておきましょう。

「FUJIYAMA(フジヤマ)」の概要

・身長制限:110cm〜※110~130cm未満には中学生以上の保護者の同伴が必要

・年齢制限:〜64才※小学生未満のお子様には中学生以上の保護者の同伴が必要

・料金:2,000円 ※繁忙期等、時期により変動

・乗車定員:28名

・所要時間:3分36秒

・コース全長:2,045m

・最高部:79m

・最高速度 : 130km / h

・最大落差:70m

・巻き上げ高さ:71.5m

「FUJIYAMA(フジヤマ)」のコンセプト

ループやスクリューといった回転が全盛だった1996年、コースターの原点である“明るく楽しいスリル”と“コースターの醍醐味”をたっぷり楽しめるレイアウトを追求し、誕生した「FUJIYAMA」。
登場以来、“世界の絶叫コースター”シーンをリードし、宙返りのない王道コースターとして、今でも世界最高クラスのスペックを誇る“キング・オブ・コースター”として大人気。

搭乗者数2200万人(2017年11月末現在)を誇る人気の秘密は、世界最高クラスのスペックにあり!何回乗っても“初心に戻れる怖さ”をお約束!

引用元:富士急ハイランド公式ホームページ

キングオブコースターとして君臨しているFUJIYAMA(フジヤマ)は、怖さにプラスして、楽しさの追求もされており、ループ(回転)が苦手な方にも、精神面で乗りやすいコースターなのかもしれません。

ちなみに、車両のデザインは大気圏を突入する隕石をイメージしたものだそうです。

「FUJIYAMA(フジヤマ)」の所要時間

出典:富士急ハイランド公式HP

富士急ハイランドの「FUJIYAMA(フジヤマ)」の所要時間は3分36秒となっており、ローラーコースターのアトラクションとしてはかなり長い乗車時間となっております。

「FUJIYAMA(フジヤマ)」はローラーコースターの為、乗ってしまえば、嫌でも進んでいきます。

そのため、目を伏せていようが、大声で叫んでいようが、所要時間は変わりません。

心理的にも、身体的にも楽しめる内容ではありますが、絶叫系が得意ではない方には、疲労感はすごそうですね。

「FUJIYAMA(フジヤマ)」の注意事項

富士急ハイランドの「FUJIYAMA(フジヤマ)」には年齢制限や身長制限があります。

年齢制限は、〜64才までで、小学生未満のお子様には中学生以上の保護者の同伴が必要

身長制限は、110cm〜で、110~130cm未満には中学生以上の保護者の同伴が必要となっております。

そして、乗車定員は28名で、2名ずつの乗車になるため、奇数で来られたグループの1名は単独乗車となります。

もちろん、絶叫系アトラクションですので、苦手な方や、心臓の弱い方にはおすすめしておりません。

「FUJIYAMA(フジヤマ)」の楽しみ方

富士急ハイランドの人気絶叫アトラクション「FUJIYAMA(フジヤマ)」の楽しみ方はそれぞれあるかと思いますが、富士急ハイランドの公式ホームページに記載がありましたので参考になさってください。

世界最高クラスのスペック

最高速度は130km / h、最大落差は70m、巻き上げ長さ71.5m。最後部79m、高さに換算すると20階超のビルから急降下するような恐怖感も魅力のひとつに。途中、180度旋回するブーメランターンや地面スレスレを猛スピードで走る場面があったりと、変化に富んだコースレイアウトです。

広がる絶景

コースターが動きはじめると、グングンと一気に高さ79mまで登り、最高部からは富士急ハイランドの全景、目の前には富士山の全景が広がります。清々しい空気を吸い込んだら、いざスタート。“3分36秒の非日常体験”が始まります。

世界記録に認定

“アップダウンの緩急とスピード”で勝負する「FUJIYAMA」は、宙返りのない王道の大型コースターとして4つの世界記録に認定済み。記録が物語るようにスリルは折り紙つきです!

引用:富士急ハイランド公式HP

キングオブコースターなだけに、絶叫系が好きな方にはたまらないですね。

ネタバレ

富士急ハイランドの「FUJIYAMA(フジヤマ)」に搭乗している動画がありましたので添付しておきます。

まずは、乗車後、従業員とハイタッチして出発します。

出発後、すぐに傾斜をひたすら登って進んでいきます。

天気の良い日は富士山が見えてとても綺麗です(心の余裕があればの話ですが・・・)。

登り終わり、少しだけ平坦なレーンを進むと、一気に滑降していきます。

そこで加速したスピードで、一気に傾斜を登っていきます。

登り終わると左に旋回していきます。

この時も富士山が綺麗に見えます。

そして、一気に滑降、傾斜を登る、滑降、傾斜を登るが繰り返され、右側へ急旋回しながら滑降していきます。

滑降した後は、傾斜を登るのですが、少しここの区間は、緩やかになりますが、すぐに強烈な滑降が始まります。

右へ急旋回し、滑降、傾斜を登り、また右へ急旋回し、滑降します。

ここで、傾斜を登ると思いきや、地面すれすれを右側に体が傾いたまま旋回します。

その後は、左、右、左、右と曲がりながら、傾斜を登ったり、滑降したりが続きます。

それが終わると、目の前にトンネルのようなものが現れますので、そこで終了となります。

絶叫時間は長く、レーンと車輪のきしみの音が、心理的な不安感を高め、満足度は高いです。

絶叫系があまり得意ではない方は長すぎてしまうかもしれませんね。

富士急ハイランドの「FUJIYAMA(フジヤマ)」の待ち時間2019

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FUJIYAMA(フジヤマ)は、乗車定員が28名となっているため、他の4大コースターに比べると多くの方が乗車できますが、乗車時間も長く、どうしても回転率は悪いです。

人気のアトラクションであるため、平日もある程度の混雑はありますし、土日祝日は必ず混雑することは確実です。

また、他の人気絶叫アトラクションのコースターが点検で乗車できない時は、当然、運行している絶叫系の他の乗車できるアトラクションに皆さん流れるので、その分混雑します。

連休などは120分以上の待ち時間は当たり前ですが、平日であれば平均90分待ちくらいで、土日祝日に比べればまだ空いていますので、何度か搭乗することは可能です。

空いている日や、空いている時間帯に上手く入れると1日に何回も乗ったという方の声もありました。

そして、少しでも待ち時間を少なくしたいのであれば、朝オープン開始(夏場は9時からが多い)前に行って並ぶ、夜閉園間際に行くなどのタイミングを見計らって利用するのが良いです。

他にもアトラクションはたくさんありますので、2〜3時間の長時間待つのは勿体ないと思います。

どうしても、待ち時間なしで楽しみたい方には、「絶叫優先券」という魔法の有料チケットがあります。

絶叫優先券とは

富士急ハイランドの人気アトラクションを、ほぼ待ち時間なしで、楽しめる優先チケット(有料)のことで、事前にWEBで購入すれば混雑日でもスイスイ乗れる、絶叫ファン必須のチケットです。

但し、当日の混雑状況、アトラクションの運行状況によっては、最大30分ほど待つ可能性もあります。

指定された時間、指定されたアトラクションに1回だけ利用できます

・アトラクションの利用には、別途フリーパス(セット券を除く)が必要です。

・1日の販売数には限りがあるため前売WEB販売で売切れの場合は、遊園地内(チケット売場)での当日販売はありません

・絶叫優先券の当日販売価格は、前売販売価格とは異なりますので、予めご了承ください。

・販売価格は繁忙期等時期によって変動いたしますので、予めご了承ください。

・当日在庫がある絶叫優先券については、富士急ハイランド園内中央チケット売り場で販売いたします。

<参考価格>
スマート絶叫優先券 1,800〜2,000円(税込)
*日にち・時間帯で料金が異なります

概ね、料金は1,800〜2,000円となっておりますが、絶叫優先券は決められた日時に1回だけ利用できる券ですので、何回も利用はできないということを覚えておいてください。

これが安いのか高いのかは自己判断でお願いします。

FUJIYAMA(フジヤマ)の絶叫優待券

FUJIYAMA(フジヤマ)の場所

出典:富士急ハイランド公式HP

場所は第一入園口側で、ド・ドドンパの付近にあります。とても目立ちますので、すぐにわかります。

富士急ハイランドの「FUJIYAMA(フジヤマ)」の利用方法は?

富士急ハイランドの「FUJIYAMA(フジヤマ)」の利用方法についてご紹介します。

「FUJIYAMA(フジヤマ)」の個別利用料金は2,000円/人となっており、繁忙期によって価格の変動があります。

また、「FUJIYAMA(フジヤマ)」は、フリーパス(対象のアトラクションが1日乗り放題券)の対象となります。

また、富士急ハイランドでは入園料は0円(タダ!)の為、乗り物券のみ購入する形になります。

事前にフリーパスなどのチケットを購入することもできます。

富士急ハイランドのチケット購入

まとめ

「FUJIYAMA(フジヤマ)はオーソドックスだけどすごい!」「FUJIYAMA(フジヤマ)で死ぬかと思った」「FUJIYAMA(フジヤマ)中毒性ありすぎ」「FUJIYAMA(フジヤマ)の設計者どうかしてる」という内容の口コミが多くありました。
・富士急ハイランドのFUJIYAMA(フジヤマ)の車両のデザインは大気圏を突入する隕石をイメージしたもので、絶叫時間は長く、レーンと車輪のきしみの音が、心理的な不安感を高め、満足度は高い
・FUJIYAMA(フジヤマ)は連休などは120分以上の待ち時間は当たり前ですが、平日であれば平均90分待ちくらいで、土日祝日に比べればまだ空いていますので、何度か搭乗することは可能だが、待ち時間を減らしたいのであれば、絶叫優先券の購入も検討したい。

まだまだ人気の絶叫アトラクションで、リピーターも多いようですので、まだ乗っていない方は乗ってみたいですね!

今回は「富士急ハイランド「FUJIYAMA」の口コミ&ネタバレ&待ち時間」と題して、富士急ハイランドの大人気絶叫アトラクション「FUJIYAMA(フジヤマ)」の口コミ、ネタバレ、待ち時間について調査しましたのでご紹介させて頂きました。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てれたのであれば幸いです。

最後まで読んでいただき有難うございました!

コメント

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