営業職は感覚で契約!売れる営業へ!現役トップ営業がご紹介!

売れる営業の教科書

スポンサーリンク



こんにち!グッチと申します!

前回の契約を取るには、話をとことん聴け!に続いて、今回は契約を取るには全ての感覚を研ぎ澄ませろについてご紹介させていただきます!

前回の内容の大元のような内容かもしれませんが、これを知っていると知らないとでは、かなりの違いが出てきます。

営業って足で稼ぐとか、ダメでも成約が貰えるまで訪問し続けろ、アポどりし続けろといった、根性論みたいなものがまだまだ根強く残っていますよね。

でも、営業のやり方って人それぞれですし、固定概念で営業方法を押し付けるのは間違っていると思います。その会社の営業方法で実践し、結果が出ない人は、営業に向いていないと言われ、白い目で見られる。

その人なりの営業方法で実践させるべきなんです。

この、赤面症で、多汗症で人見知りの私がトップ営業になれたのですからね!

その人なりの営業方法で実践させる前に、必ず基礎としてやっておいた方が良い事があります。

ちょっとこの記事を読んで、今からできそうな事を少しずつ行い、自身と自信をアップデートしていきませんか?

この記事では、感覚を研ぎ澄ませる事で得られる成約率の向上について、私の実体験を踏まえてご紹介していきたいと思います。

耳だけで聴いてはいけない

お客様と商談している時に、お客様の表情や仕草が気になった事はないでしょうか?言葉には出してこないものの、何かを知ってもらいたいように感じた事はないでしょうか?そのお客様が出していたメッセージを理解できるかどうかで成約のチャンスを逃してしまうことになります。

耳だけでお客様の話を聴く事はNGです。

五感を研ぎ澄ませ

五感が研ぎ澄まされると、話をしていなくても、相手の事がわかるという話を聞いた事がありませんか?スピリチュアル的なものとして言われたりしますが、私の中でこれは、大いに存在すると思っています。これができる営業職の方は「レジェンド」になれますね。兎にも角にも、先ずは、五感を使う練習をしていきましょう!

1、視覚

相手の服装から富裕層なのか一般層なのか、生活が苦しそうに見えるか。商談中、自分の話に興味がある様子か、不安そうか。ペンを持った手や、爪の状態は健康そうか、苦労をしてきた手なのか、顔には無くても手にアトピーなど無いか。

2、嗅覚

ニオイを気にして清潔にしようとしているか。相手はタバコを吸うのか。香水などの香りから、どんな香りが好きなのか。

3、触覚

握手をした時、しっかり握ってきたか遠慮がちであったか。温かい手だったか冷たい手だったか。肌の質感は労働者のようなゴツい感触であったか、手入れをしているすべすべの感触であったか。

スポンサーリンク

4、味覚

ドリンクメニューを差し出した時に、何を頼むのか。コーヒーや紅茶にミルクや砂糖を入れるのか。お客様の家や会社に伺った時に出されるお茶菓子が和菓子、洋菓子、甘い、塩気のあるものなのか。

5、聴覚

お客様の呼吸状態はどうか、早いか遅いか、呼吸音から苦しそうな音か、リラックスしているのか。周りの環境が雑音が多いか少ないか、子供の声がするか。

商談中は、これらのことについて細かく観察をする必要があると思います。これら観察したことのトータルでお客様のイメージが出来上がり、何をお客様が伝えたいのかが分かるからです。私は、商談後、お客様一人一人の特徴などをメモしております。コーヒー嫌いのリピーターのお客様が来てくださった時に、コーヒーを出す必要はないですし、いつも注文される紅茶以外に、本日は新茶が入ったのでこちらもオススメですよ。とちょっとした会話にもなります。より、信頼感は上がりますよね!

まとめ

この五感を研ぎ澄ますことで、ある程度、お客様のイメージや伝えたかった事はわかってきますが、最後の最後まで注意して観察する事が大事です。外見はかなり質素で、内気な方でも、生地の素材は高級で、クリエイティブな職業の第一線にいる方もいます。早めに判断するのはギャンブルをするのと同じです。私達は契約をして頂いて初めて結果が出ることを忘れてはいけません。

前回の聴くことの大切さは、この五感を研ぎ澄ますことによって「聴く」ことができるようになります。

是非、本日から実践してみてください。

この記事があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました