営業職でライバルに負けるな!防止策!売れる営業へ!現役トップ営業がご紹介!

売れる営業の教科書

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こんにちは!グッチと申します!

前回のうまくいかないときの脱却方法に続いて、今回はライバルにお客様を取られないようにする基本についてご紹介させていただきます!

お客様がライバル会社、ライバル営業マン、ウーマンに取られてしまったことはありませんでしょうか?私は何度かあります。その度に、本当に悔しく思いましたし、もう一度、基本から見直すことをしました。これを繰り返すうちに、殆ど負けることはなくなりました。

ちょっとこの記事を読んで、今からできそうな事を少しずつ行い、自身と自信をアップデートしていきませんか?

この記事では、ライバルにお客様を取られないようにする基本中の基本について、私の実体験を踏まえてご紹介していきたいと思います。

手帳やメモにこれだけは書いておこう

結構、当たり前のことですが、ついつい忘れがちになってしまうことですので、直ぐに目に付くところに書いておきましょう。

1、お客様からの電話やメール、ファックスには早急に返事を返す。

せっかくの連絡があっても、放ったらかしにしていてはお客様は自分のところから去って行ってしまいます。ですが、闇雲に返事をするのは禁物です。しっかりとお客様に答えられる準備をしてから連絡をしましょう。この間、緊急時だと思いながら迅速に進めましょう!

また、土日祝休みの営業職でない場合、平日等にシフト制で休みとなります。その場合、自身が休みの日にも連絡が来ることがあります。私は休みの日に電話に出ることはありません。家族との時間の方が大事だからです。私は、事前にお客様になるべく会社宛てに連絡をして頂けるようにお願いしております。「私は、休みの日に電話に出ることが難しく、お客様に迷惑をかけてしまうので、まず先に会社に連絡をお願いします。」としっかりと説明をしています。緊急であれば、会社の誰かが対応してくれます、そこまで急ぎでなければ、出勤時で全然間に合うことが殆どですからね。

2、約束時間に遅れてはいけない。都合がどうしてもつかない場合は、2〜3候補の日取りを用意しておく。

時間を守ることは当たり前のことです。急な電車の遅延で遅れてしまいそうな場合などは、事前に先方に連絡を入れるのも基本です。本来であれば、15分くらい前には約束場所近くにいるのが望ましいです。どうしても都合がつかない場合は、それで終わりにすることはせず、必ずお会いしたい旨を告げ、別の日にお会いすることを必ずしましょう。

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3、お客様にちょっとしたサプライズを仕掛ける

ほんのちょっとしたことで十分です。私の重要なお客様は龍角散が大好きです。2ヶ月に1回お会いするのですが、差し入れで龍角散をプレゼントしております。決して見返りを期待してはいけません。あくまでもお客様への思いやりです。私は新規開拓は殆どなく、お客様を通しての新規のお客様をご紹介頂いております。そして、一番割合が多いのはリピーターです。お客様には、電話やメール、手紙などで誕生日のお祝いをさせて頂いたり、少しだけお菓子をプレゼントしたりしております。何度も言うようですが、見返りを期待するのではなく、お客様への思いやりです。いつの間にか信頼も上がり、お客様が自分をトップ営業にしてくれます。

まとめ

お客様は取り合いになっているのは当たり前ですね。そのお客様をないがしろにするのは自分で自分の首を絞めているものです。自身の業界で成功している人は、どのようにして、お客様と継続してお付き合いができているかを研究し、真似をしましょう。そこから自分なりの答えを見つけて、実践しましょう。

是非、本日から実践してみてください。

この記事があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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