営業職で嘘はついていけない!売れる営業へ!現役トップ営業がご紹介!

売れる営業の教科書

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こんにちは!グッチと申します!

前回のライバルにお客様を取られないようにする基本に続いて、今回は仕事で嘘をついたら嘘をつき続けたまま生きていかなければならない。についてご紹介させていただきます!

今月の目標が、あと1件でなんとかクリアできそう。締め切りは今日までしかないときなどは、非常に焦るものです。そんな時に、少しでも見込みのあるお客様に巡り合った時は、多少の嘘をついてでも契約して頂きたいと思ってしまいます。このくらいの嘘ならば問題ないだろうと嘘をついたとします。あとから大問題になるケースもあるので気をつけましょう。

ちょっとこの記事を読んで、今からできそうな事を少しずつ行い、自身と自信をアップデートしていきませんか?

この記事では、嘘ついてまで契約をしてはいけないについて、私の実体験を踏まえてご紹介していきたいと思います。

嘘つきは泥棒のはじまり

誰もが、悪者扱いされるのを好き好んで選択することはない。仕事において、嘘つき営業マン、ウーマンとして有名になってしまったら最悪です。

一度でも、嘘をついて契約を獲得したのであれば、晴れて、嘘つき営業マン、ウーマンの仲間入りです。嘘がわかった際には、当然、契約は白紙となり、お客様からは、二度と信じてもらえなくなります。そして、めでたく嘘つき営業の認定がおります。

一度嘘をつくと、それが常識化され、次々に嘘をつき続けていくようになります。ついた嘘を隠す為に、次の嘘をついていきます。自分だけの嘘から、他の人を巻き込んでの嘘にも発展していきます。

そこまでして、1件の契約を取らなければいけないのでしょうか?自分の人生を終わらせてしまうことに気付くべきです。

こんな上司はいませんか?お客様に嘘ばかりついて、お客様はもちろん、部下からも信頼されていない方。そう行った上司はトラブルを起こすのが天才的。いつもその上司がキッカケになっていませんか?それは、最後には、周りの人達まで巻き込んでいませんか?

詐欺師の仲間入りをわざわざする必要はありません。

自分に正直になりましょう。そしてお客様には正直になりましょう。

嘘をついたことを覚ておかなければならない無駄な記憶は必要ありません。

ある人は、その自分のついた嘘に耐えきれなくなってしまい、気を病んでしまうでしょう。自分は犯罪者だと自己暗示をかけ続けていくでしょう。

会社は守ってくれません。自分を守れるのは、自分だけです。

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まとめ

嘘をついてまで契約を取れと言う会社や上司がいるのであれば、直ぐにその会社を辞めるべきです。そこは会社ではありません。ただの詐欺グループです。

必ず、いつかは嘘はわかります。本当にお客様の人生の役に立ちたいのであれば、自分に正直になり、お客様に正直になりましょう。

何ども言いますが、会社は守ってくれません。自分を守れるのは、自分だけです。

是非、本日から実践してみてください。

この記事があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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