台風17号2019の新幹線運行の影響は?運休や遅延に進路も調査!

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こんにちは!グッチです!

2019年9月19日(木)15:00に台風17号「ターファー」が発生しました。(2019年9月23日8:00更新)

大型の台風第17号「ターファー」は、23日7:00現在、鳥取市の北北西約170kmにあって、北東へ毎時55kmで進んでいます。

中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は30m/sです。

台風第17号「ターファー」は、この後、温帯低気圧に変わり、23日18時には秋田市の西北西約160kmに進むでしょう。

24日6:00には千島近海に達する見込みです。

台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は猛烈なしけに厳重な警戒が必要です。

22日(日)、23日(月)にお出掛け予定の方や、仕事のあるサラリーマンの方で新幹線を利用される方は、台風17号2019「ターファー」の影響を受けそうですね。

そこで心配になるのが、台風15号2019の新幹線運行の運休や遅延ですね。

また、台風17号2019「ターファー」その進路も気になるところです。

そこで今回は「台風17号2019の新幹線運行の影響は?運休や遅延に進路も調査!」と題して、台風17号2019「ターファー」の影響による新幹線の運休や遅延について、そして、台風17号2019「ターファー」の進路についても調査しましたのでご紹介させて頂きます。

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台風17号2019の進路は?

まず始めに、2019年9月19日(木)15:00に発生した台風17号「ターファー」の進路状況を見て見ましょう。

出典元:tenki.jp

2019年9月23日(日)7:00現在、台風第17号「ターファー」は、鳥取市の北北西約170kmにあって、北東へ毎時55kmで進んでいます。

中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は30m/sです。
台風第17号「ターファー」は、この後、温帯低気圧に変わり、23日18時には秋田市の西北西約160kmに進むでしょう。
24日6:00には千島近海に達する見込みです。
台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は大しけに厳重な警戒が必要です。
実際に、新幹線に響を及ぼすのは、22日(土)から23日(月)ごろにかけてとなりそうです。
沖縄は21日(土)から影響を受け、その後、九州地方、中国地方に影響を与えたのちに、東北地方、北海号に影響が出そうです。
台風17号2019「ターファー」の今後の動きは、北東へと進路が予想されています。
また、台風が接近する前から台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は大しけに厳重な警戒が必要であり、前もって注意する必要があります。

今後、新たな情報がで次第、台風の進路について追記していきます。

台風17号2019の新幹線運行の影響は?運休や遅延に払い戻しは?

一般的に新幹線の台風による運休の条件は、基本的に新幹線は風速30メートルを超えると運休になります。

今回の台風17号2019「ターファー」の最大風速は、風速30メートルです。(2019年9月23日現在)

実際に、影響を及ぼすのは、22日(日)から23日(月)ごろにかけてとなりそうであり、沖縄は20日(金)から影響を受け、その後、九州地方、中国地方に影響を与えたのちに、東北地方、北海号に影響が出そうです。

台風の移動速度によっては22日(日)〜23日(月)に新幹線を利用される方には何かしらの影響が出そうです。

現時点では、台風17号2019「ターファー」の影響による新幹線の運休はなさそうですが、遅延はありそうです。

ですが、台風は、日本列島に上陸するまでに、勢力を増す可能性もありますので、今後、台風17号2019「ターファー」の勢力が増せば運休になる可能性が高いです。

台風17号の今後の動きは、北西に進みながらゆっくりと北上し九州地方、中国地方、東北地方、北海道を通過する進路が予想されていますので、進路予想のままであれば、九州地方や中国地方、東北地方、北海道の新幹線は運休となる可能性が高いです。

新幹線が運休となった場合は、原則、料金が払い戻しされます。

運転見合わせの場合、新幹線が出発するのを待機している状況ですので、目的地に2時間以上遅れて到着となると、特急料金のみ払い戻し対象となります。

但し、目的地に2時間未満の遅れだと原則、払い戻し対象とならないそうです。

計画運転案内【9月23日(月)8:00更新】

台風17号接近に伴う運行情報について更新がありましたので下記に追記します。

山陽、北陸新幹線では、始発列車より平常どおり運転を行います。
なお、台風17号の影響により、一部列車に遅れが発生する場合があります。
これにより、東海道新幹線についても、山陽新幹線から直通する一部列車に遅れが発生する場合があります。
今後の列車の運行情報にご注意ください。今後の台風情報、列車の運行情報にご注意ください。
引用:JR東海公式ホームページ

切符の払い戻しについて【9月23日(月)8:00更新】 

山陽新幹線・九州新幹線の台風による切符の払い戻しの案内がありましたので下記に追記します。

【山陽新幹線・九州新幹線】台風 ご利用見合わせによるきっぷの払戻し・変更

台風17号接近の影響により、今後は運休や運転見合わせが見込まれるため、以下の対象となるきっぷについては、払戻し・有効期間の変更を無手数料で行いますので、お近くのJRの駅にきっぷをお持ちください。
またインターネット予約の場合は、エクスプレス予約もしくはe5489にログインし、ログイン後のトップページの案内をご覧ください。
【対象となるきっぷ】
9月20日~9月24日を有効期間に含むJR西日本の在来線各駅および山陽新幹線、北陸新幹線(金沢~上越妙高間)を発着又は通過となるきっぷ(同一行程で使用するきっぷを含む)
9月20日~9月24日を有効期間に含むJR九州の各線および九州新幹線を発着または通過となるきっぷ
引用:JR西日本公式ホームページ

新しい情報が出次第追記更新していきます。

まとめ

・2019年9月23日7:00現在、鳥取市の北北西約170kmにあって、北東へ毎時55kmで進んでいます。
・台風17号2019「ターファー」が新幹線の運行に影響を及ぼすのは、22日(日)から23日(月)ごろにかけてとなりそうです。
沖縄は21日(土)から影響を受け、その後、九州地方、中国地方、東北地方、北海道を中心に影響が出そうです。
・今後、台風17号2019「ターファー」の勢力が増していき、進路予想のままであれば、9月22日(日)〜23日(月)の九州地方、中国地方、東北地方、北海道の新幹線は運休・遅延の可能性もあり
・新幹線が運休となった場合は、原則、料金が払い戻しされる。
・運転見合わせの場合、目的地に2時間以上遅れて到着した場合、特急料金のみ払い戻し対象となり、目的地に2時間未満の遅れだと、払い戻し対象とならない
今後も、台風17号2019「ターファー」の勢力が増していったり、進路を変える可能性もありますので、新たな情報が得られ次第、更新していきます。
今回は、「台風17号2019の新幹線運行の影響は?運休や遅延に進路も調査!」と題して、台風17号2019「ターファー」の影響による新幹線の運休や遅延について、そして、台風17号2019「ターファー」の進路についてご紹介させて頂きました。
この記事が、少しでも皆さんのお役に立てたのであれば幸いです。
最後まで読んでいただき有難うございました!

コメント

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