佳子さまの振袖ブランドは?初の公式訪問でオーストリア大統領表敬 

有名人・有名店

スポンサーリンク



こんにちは!グッチです!

秋篠宮家の次女・佳子さまが、初めての外国公式訪問をされました。

佳子さまは、9月16日、最初の訪問先として日本との国交150周年を迎えた、オーストリアのウィーンにある大統領府で、ファン・デア・ベレン、大統領を表敬訪問されました。

振り袖姿の佳子さまは、大統領と笑顔であいさつを交わしたあと、天皇皇后両陛下からのメッセージを伝えた上で、音楽の分野での両国の交流などについて、約40分ほど懇談されました。

佳子さまは「ウィーンフィル管弦楽団やウィーン少年合唱団が日本でコンサートをしていただくなど、そのような交流があることを大変うれしく思っております」と述べられ、「今後とも、友好関係が深まることを願っております」とも述べられておりました。

佳子さまは、初の公式訪問で、オーストリア大統領を表敬訪問された際に、振袖で記念撮影をされたり、懇談されていましたが、この淡い色の生地に菊や梅の花などがあしらわれた振袖はいったいどこのブランドの振袖なのか気になりますよね!

そこで、今回は「佳子さまの振袖ブランドは?初の公式訪問でオーストリア大統領表敬」と題して、佳子さまの初の海外公式訪問で、オーストリア大統領を表敬訪問された際の振袖のブランドについて調査しましたのでご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク

佳子さまの振袖ブランドは?

皇室の方々がどこのブランドの振袖(着物)をお召しになっているかの情報は、殆どありません。

そして、今回の佳子さまの初の公式訪問でオーストリア大統領を表敬された際に着用されていた振袖もどこのブランドかは公になっていません。

その為、佳子さまのオーストリア大統領を表敬訪問された際の振袖の柄などから、皇室御用達の振袖ブランドを探していくしかありません。

皇室の方々が御用達にしている振袖のブランドはいくつかありますが、私が、今回の、佳子さまが着用されている振袖の柄などを細かくチェックしてみた結果、一番デザインが似ていたのは、「藤井 寛」さんという方の作成した振袖の柄ではないでしょうかという点です。

今回の佳子さまは初めての公務でオーストリア大統領を表敬訪問されているので、フルオーダーメイドの振袖に間違いないと思われます。

その中で、気になったのが菊の花の柄です。

菊の花の書き方には個人個人特徴があることが調査の結果、なんとなく違うがあることに気づきました。

皇室御用達の振袖のブランドを手がける著名人の中でも一番、柄の絵に近かったのが「藤井 寛」さんの手がける、京都市中京区にあります手描き京友禅の専門メーカー「富宏染工株式会社」の物ではないかという結論に至りました。

手描き京友禅の専門メーカー「富宏染工株式会社」は、

出典元:富宏染工株式会社公式ホームページ

 

 

 

 

 

 

京都伝統の技と心を受け継ぎ、さらには皇室の方々にお召しいただいている事でも知られる藤井寛が、下絵から染め、仕上げまでをプロデュース。

一貫した手仕事と、富宏染工ならではの匠の技が生み出すロイヤルカラー、優美さの中に華やかさを表現したグラデーションが、日本の女性を美しく輝かせます。
引用:富宏染工株式会社公式ホームページ

といった一つ一つ手描きで作成している高級な振袖(着物)メーカーです。

出典元:富宏染工株式会社

では、ここで、佳子さまの着用していた振袖の菊の花の絵をみてみましょう。

出典元:FNNPRIME公式ホームページ

次に、藤井寛さんの富宏染工株式会社の菊の花をみてみましょう。

出典元:富宏染工株式会社公式ホームページ

非常に似ていると思いませんか?

出典元:富宏染工株式会社公式ホームページ

なんとなく花以外の部分の柄も似ているように思えます。

実は、他のブランドの振袖(着物)かもしれませんが、私の予想だと、

佳子さまの振袖ブランドは藤井寛さんの手掛ける京都市中京区にあります手描き京友禅の専門メーカー「富宏染工株式会社」の物ではないかと思います。

ホーフブルク王宮

今回、佳子さまが初めての外国公式訪問で、オーストリアのウィーンにある大統領府で、ファン・デア・ベレン、大統領を表敬しましたが、そのとても立派なお城のような建物をご紹介させて頂きます。
佳子さまの表敬訪問された大統領府はホーフブルク王宮の中にあります。

16世紀には厩舎とアマリア宮が付け加えられ、17世紀にはレオポルド宮が、18世紀には帝国宰相宮、書庫、スペイン式宮廷馬術学校が付け加わって、ヨーゼフ広場が現在の姿を現わしました。

神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世(在位1780-1790)の騎馬像が、ローマのカピトール神殿に建つ皇帝マルクス・アウレリウスの像を摸して、1807年に完成しました。19世紀には旧ブルク劇場の跡地を利用して、ミハエラー広場に面してミハエラー宮を加え、広壮な複合建物が美しい調和を見せて完成。

1900年頃、王宮の最後の造営計画として、新王宮が建設されました。この王宮の建物は、ヘルデン広場を挟んで向かい合わせに2棟の対称的な宮殿を建て、かつ王宮から2棟の博物館に向かうアーチ状の橋を架け、ここに壮大な一大王城を作り上げる、という総合計画のほんの一部分です。しかし、この計画の完成を待たず、帝国がその終焉を迎えました。

現在、王宮には、オーストリア大統領府、国際会議場、日曜日および宗教祝日にウイーン少年合唱団がミサで歌う礼拝堂、スペイン式宮廷馬術学校などが入っています。新王宮には、世界博物館、美術史美術博物館分室、エフェソス博物館、楽器コレクションなどがあります。

表敬訪問とは?

表敬訪問とよく、ニュースで言われることがありますが、わからない方の為に、ちょこっと紹介させて頂きます。

表敬訪問とは、敬意を示すために、相手側へ訪問することで、 国交などでよく用いられます。

つまり、国を代表してお礼に行っているということなんですね!

まとめ

・佳子さまの初の海外公式訪問で、オーストリア大統領を表敬訪問された際の振袖のブランドは、藤井寛さんの手がける、京都市中京区にあります手描き京友禅の専門メーカー「富宏染工株式会社」の物と予想。

これから、本格的に、佳子さまも公務をこなされて行くでしょう。

ぜひ、国を代表して頑張って頂きたいですね!

今回は「佳子さまの振袖ブランドは?初の公式訪問でオーストリア大統領表敬」と題して、佳子さまの初の海外公式訪問で、オーストリア大統領を表敬訪問された際の振袖のブランドについて調査しましたのでご紹介させて頂きました。

この記事が、皆さんにとって少しでもお役に立てれれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました