EXIT兼近逮捕歴で吉本は?ガキ使ケツバット要員にペロペロハウス

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こんにちは!グッチです!

ネオパリピ系漫才師「EXIT(イグジット)」のチャラ担当のかねちーこと兼近大樹さんに逮捕歴があると言うニュースが出て話題になっております。

EXITの兼近さんは、チャラい言動と派手な外見、そして相方のりんたろーこと中島 臨太朗さんととても息の合った漫才が面白いと大人気で、好きなコンビ芸人ランキングでも上位にランクインしております。

そのチャラい外見とは裏腹に、実は真面目というキャラ。

EXITの兼近さんの副業はベビーシッター。

EXITの中島さんの副業は介護の仕事をされていました。

EXITの兼近さんは妹の為に仕事を優先し、高校を自主退学。

定時制高校在学中から妹の学費を稼ぐために朝は新聞配達、昼は建設業のアルバイトをしていた過去があります。

アルバイトをして家族を援助していたことをテレビ番組で明かすなど、見た目とは対照的な善人キャラが話題でした。

そんなクリーンなイメージのあるEXITの兼近大樹さんが、2011年11月、売春防止法違反の疑いで北海道警厚別署に逮捕されていたことが「週刊文春」の取材で分かったそうです。

EXITの兼近さんは果たして、本当に逮捕歴はあったのでしょうか?

また、EXITの兼近さんはガキの使いのケツバット要員であったり、徳井義実さんがMCを務めたBSスカパーの番組にも出演されていたと噂されています。

そこで、今回は「EXIT兼近逮捕歴で吉本は?ガキ使ケツバット要員にペロペロハウス」と題して、EXIT兼近さんは逮捕歴が本当にあるのか?吉本興業はどのような見解をしているのか?ガキの使いのケツバット要員だったのか?徳井義実さんがMCを務めたBSスカパーの番組の中のコーナーペロペロハウスに出演されていたのか?を調査いたしました。

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EXIT兼近は逮捕歴あり?

EXITの兼近大樹さんは、売春の斡旋をしていたようです。

直接の逮捕容疑は2011年4月、札幌市の高校3年の女子生徒(当時19)に、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせたというものでした。

女子生徒は「小遣いほしさに男性100人くらいと関係を持った」と供述し、当時、兼近さんは容疑を全面的に認め、罰金刑の有罪判決を受けています

EXITの兼近大樹さんは週刊文春の取材に事実関係を認めています。

「はいはい。そうです。簡易裁判で、罰金刑10万円で出てきました」

とコメントしています。

「正直いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて。絶対に誰か気付くんで、それが今、文春さんが知ってくれたということで正直嬉しかったです。『やっと、今、言えるんだ』って! 吉本からは『誰にも言うな』『絶対ダメ』って言われて」

と、むしろ安堵の表情を見せていたようです。

「事件の詳細については回答を差し控えさせていただきます。一連の闇営業騒動の際に、本人から報告を受けましたが、非常に高度なプライバシー情報であることから公言をする必要はないのではないかとアドバイスしました。」

と吉本興業の広報担当から回答があったようです。

吉本興業からの見解【9月5日】

当社所属タレント兼近大樹に関する一部報道についてという題で以下のように見解がなされております。

 株式会社文藝春秋社が発行する雑誌「週刊文春」(2019年9月12日号)において、弊社所属タレント「EXIT」兼近大樹(以下、「兼近」といいます。)について、過去に刑事処分を受けた事実があるという内容の記事(以下、「本件記事」といいます。)が掲載されております。
弊社所属タレントに限らず、ある者が刑事事件につき被疑者となり又は有罪判決を受けたという事実は、その名誉又は信用に直接関わる事項として、プライバシー権・名誉権による憲法上の保護を受けることが裁判例上確立しています。そして、その者が有罪判決を受けた後は、更生し、社会に復帰することが期待されているところ、公益を図る目的なしに前科に係る事実を実名で報道することは、不法行為を構成し得る行為とされております。しかも、当該刑事処分が未成年の時点での犯行に対するものである場合には、成人後に犯した犯罪に対する刑事処分よりもその報道について一層の留意が必要であると考えられます。仮に、未成年時の前科に係る事実を、その事件から長期間経過した後に、正当な理由なく軽々に実名で報道することが許されるとすれば、未成年の者についてその後の更生の機会を奪ってしまうことになりかねず、社会全体として非常に危惧すべき問題であることは明白です。

本件記事は、兼近が未成年であり、弊社に所属して芸能活動を開始する前の2011年の時点における事実を、公益を図る目的なく報道するものであり、弊社所属タレントのプライバシー権・名誉権に対する重大な侵害にあたると考えざるを得ません。また、本件記事は、兼近が何らの刑事処分を受けていない事実についても、あたかも兼近が犯罪行為を行ったかのように伝えており、この点においても弊社所属タレントへの著しい権利侵害となるものです。

弊社としては、週刊文春の発行元である株式会社文藝春秋社に対し、事前に、①本件記事は公益性なく弊社所属タレントの前科を実名で報道するものである、②しかも、当該前科はタレントが芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるものである、③さらに、何ら刑事処分を受けていない事実についても、あたかも犯罪行為を行ったものであるかのように報道するものであり、兼近の人権を著しく侵害するものであることを伝えておりました。しかし、文藝春秋社は、これらの点を全く考慮することなく、本件記事を掲載するに至っており、弊社としては、同社の報道機関としての倫理観・人権意識の希薄さについて大変遺憾に考えており、文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存です。

また、弊社は本件事実について兼近より事前に相談を受けておりましたが、兼近がその後自らの行為を反省、悔悟し、当時の関係者とは一切の関係を断ち切り更生して新たな人生として芸能活動を続けており、また、上記のとおり未成年時代の前科という高度のプライバシー情報であることも鑑みて特段の公表はせずにおりました。弊社としては兼近が今後も芸能活動を通じて社会に貢献できるよう、芸能活動のマネジメントを通じて最大限に協力してまいります。取引先各位におかれましても、未成年時代の前科・前歴に係る事実が重大なプライバシーに関する事柄であること、何ら刑事処分を受けていない事実について犯罪行為を行ったかのように報道されることが弊社所属タレントの権利を著しく侵害する行為であることについてご理解いただいた上、兼近のタレント・私人としての生活に支障が出ることの無いよう、この場を借りて切にお願い申し上げます。
引用:吉本興業公式ホームページ

逮捕されて、法律の大切さを知り、過去の関係を断ち切って上京したという。

素直な性格で、悪いことをしているという罪悪感や、それを止めることができなかった自分との決別のようにも感じられます。

9月5日(木)発売の「週刊文春」では、売春あっせん事件の詳細に加え、兼近が約20分にわたって語った自らの過去、もう一つの警察沙汰についても報じています。

また、「 週刊文春デジタル 」では、直撃の様子を含む完全版動画を同日5時より公開されるようです。


週刊文春 9月5日号[雑誌]

貧しく、お金を稼ぐことに没頭した結果、分かっていながらも犯罪に手を染めてしまったと言う、なんとも悲しい過去があったんですね。

誰でも間違いはあると思います。

それを今の、芸能活動で頑張って払拭して欲しいです。

【EXIT】STOP!悪質商法「出会い系サイト」

これを漫才していた時は、どんな心境だったのでしょう。

心が痛かったに違いありませんね。

EXIT兼近ガキの使いのケツバット要員?


EXITの兼近大樹さんは、2019年2月21日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ)にて、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)の年越し特番『笑ってはいけないシリーズ』におケツバット要員として過去に3回出演していたことを語っています。

ダウンタウンからは「お前か!腹立つわ!」と言われますが、「お尻をうまく叩いて音がならないとスタッフに怒られる」、「うまく音が出せたら、裏でケツバット要員たちとハイタッチする」コメントしています。

また、番組内で「叩きやすいのは松本さん」とも語っています。

若手芸人が大物芸人をケツバットでフルスイングするのは、気持ちのいいことだと思っていましたが、実際は、良い音を出さなければいけないと言うプレッシャーもあったのですね・・・。

EXIT兼近はペロペロハウスにも出演していた?


EXITの兼近大樹さんは、BSスカパー!で放送されていたバラエティ番組『徳井義実のチャックおろさせて〜や』内のコーナー「ペロペロハウス」に『馬場俊樹』名義で出演していたことが確認されています。

EXITの兼近大樹さんは、当時のエピソードも語っております。

ペロペロハウスとは、テラスハウスのパロディ番組であり、恋愛目的の男女の中に1人だけ、卑猥なことが大好きな女子が潜んでいるというコーナーです。

この番組への出演で、未だに声を掛けられることが、恐怖のようです。

どこかで見たことのある顔だなぁと思っていたら、やはりペロペロハウスに出ていらっしゃったのですね。

出演者にもある程度の流れは教えられていたようですが、本当に卑猥な行為をされてしまったことは想定外だったようですね!

まとめ

・EXITの兼近大樹さんは、売春の斡旋をしていた容疑を全面的に認め、罰金刑の有罪判決を受け、罰金10万円を支払っている
・EXITの兼近大樹さんは、笑ってはいけないシリーズのケツバット要員として過去に3回出演しており、松本さんが一番叩きやすいらしい
・EXITの兼近大樹さんは、「ペロペロハウス」に『馬場俊樹』名義で出演していた。
EXITの兼近大樹さんは、過去の黒歴史についても隠すことなく取材に答えていますね。
元々の真面目な性格なのか、更生されたのか、自身でも頭が悪いと仰っている為、そのせいなのか、何れにせよ、やってはいけないことについては十分更生されているようですね。
誰でも間違いはあります。
それを払拭するべく頑張っていらっしゃるので、これからも応援したいですね!
今回は「EXIT兼近逮捕歴で吉本は?ガキ使ケツバット要員にペロペロハウス」と題して、EXIT兼近さんは逮捕歴が本当にあるのか?吉本興業はどのような見解をしているのか?ガキの使いのケツバット要員だったのか?徳井義実さんがMCを務めたBSスカパーの番組の中のコーナーペロペロハウスに出演されていたのか?を紹介させて頂きました。
この記事が、皆さんのお役に立てたのであれば幸いです。
最後まで読んでくださり有難うございました。

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