金ピカ先生が高級車を所持で生活保護?受給条件と車の車種と値段も 

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こんにちは!グッチです!

予備校の元英語講師「金ピカ先生」の愛称で親しまれていた佐藤忠志さん(68)がご逝去されたという一報が入りました。

「金ピカ先生」佐藤忠志さんは都内で生活保護を受け、一人暮らしをしていたようですが、以前から糖尿病などを患い体調を崩していたようです。

2019年9月24日、地域包括支援センターの職員が訪問したが返事がなかったため、警察に通報し、冷たくなっている佐藤さんを発見したようです。

警視庁によると、死後、時間がたっているとみられ、身元の確認を進めています。

外傷がなく、室内に荒らされた形跡がないことから、事件性はないとみています。

警視庁は遺体は佐藤さんの可能性が高いとみているとのことです。

ここで気になったのが、金ピカ先生の愛称で親しまれていた佐藤忠志さんは、派手なスーツや金色のアクセサリーや高級車を所有しているイメージがありました。

高級車を所持していながら、生活保護を受給できるのでしょうか?

高級車を売りに出せば大きな金額も入るのではないでしょうか?

疑問は募るばかりです。

そこで今回は、「金ピカ先生が高級車を所持で生活保護?受給条件と車の車種と値段も」と題して、金ピカ先生の愛称で親しまれていた佐藤忠志さんが受給していた生活保護の条件と、所有していた車の車種と値段についてを調査しましたので、最近の様子を交えながらご紹介させて頂きます。

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金ピカ先生とは?

先ずはじめに、金ピカ先生と聞いてもよくわからない方もいらっしゃると思います。

そのため、金ピカ先生について説明させて頂きます。

金ピカ先生の本名は佐藤忠志(さとうただし)

1951年5月4日、東京都生まれ。

慶応大学法学部政治学科卒。

筑波大学大学院修了。

1977年に代々木ゼミナール講師となり、旺文社の大学受験ラジオ講座などで指導にあたります。

派手なスーツや金色のアクセサリーを身につけ、「金ピカ先生」の愛称で知られます。

見た目だけでなく、英文読解のわかりやすい解説や、授業の合間の人生指南で受験生に大人気でした。

金ピカ先生の講座を取るために徹夜の行列が出来たほどだったそうです。

1980年代は、黄金期であり、40万部突破の「ズバリ!合格の英単語」など参考書や著書を多数出版。

タレントとしても活動し、テレビ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!」やVシネマ、ドラマに出演し、拓殖大では客員教授も務めていました。

当時の年収は2億円はあったそうです。

参考書の印税だけで1,000万。

講義料は90分で200万。

それが何コマもあるため、1か月で1,000万円を超えていた。

月収は2,000万近かったとのこと。

昭和30年代の石原裕次郎さん、三船敏郎さんクラスのギャラだったそうです。

1987年には秋元康氏がプロデュースした「1度きりだぜ人生は―花の受験生応援歌―」で歌手デビューもされております。

1988年に東進ハイスクールへ移籍します。

2001年に小泉政権の自民党公認で参院選に出馬するも落選。

2009年、それまで一度も訪問したことがなかった鹿児島・種子島の西之表市長選に出馬。

本名よりも知られている「金ピカ先生」の名前で届け出たが、惨敗しました。

その後は2度の脳梗塞と心筋梗塞を患ったこともあり、表舞台から姿を消しました。

今でいう、東進ゼミナールの林修先生のような存在で、それ以上の人気を持たれていたようですね。

金ピカ先生の最近の様子

2016年頃、長年連れ添った奥様が夫婦喧嘩で家を飛び出し、それ以降は、ほとんど引きこもりの孤独な余生を送っていたそうです。

奥様とは離婚調停中であり、大きな夫婦ケンカをして、警察沙汰になり、11日間留置されて戻ってきた時には奥様は愛犬と一緒に家を出てしまっていたそうです。

もう未練はないと言いながらも、室内には著名人との写真の他に、若かりし頃の愛妻とのテニスコートでの記念写真などがまだ飾られていたそうです。

離婚調停の原因となった理由は、日本に1台しかないというクラシックカーを購入する車道楽や暴力(本人は否定)などが原因で夫人とけんかしたことによるそうです。

脳梗塞で倒れた直後は、愛妻との約束で酒を断ち、食事にも気をつけていたそうですが、一人暮らしとなった今は、灰皿に山盛りとなったタバコの吸い殻に、朝昼晩とアルコールを飲み、自らの生活について「いつ死んでもいい」「やりたいこともないし、やることもない」「生きる屍(しかばね)ですよ」と自虐的に話しながらも、それまでの人生を「バラ色」とも語っていたそうです。

無気力で無機質の生活のなかでも見るテレビは「ニュースと野球だけ」と話しており、大好きだった巨人が5年ぶりにセ・リーグ優勝を決めた3日後の悲報でした。

最期はひっそりと、だれにも看取られることなく、68年の生涯を閉じました。

男の強がりというのは、どうしてもプライドが邪魔をしてしまいますし、自分勝手な部分もありそれを支えていてくれた奥様には、本当は感謝していたのかもしれませんね。

金ピカ先生の所有していた車の車種と値段

出典:スポーツ報知公式ホームページ

金ピカ先生にとって車は生きがいだったようです。

過去には、リンカーン・コンチネンタル・キャデラックのフルサイズ・ベンツのオープンカー・ロールスのターボを所有されていたそうです。

離婚調停の原因ともなった、「人生最後の愛車に」と奥様の反対も聞かずに購入した車は、

CMC社のティファニークラシックという車だそうです。

昔は、新車価格で1,000万円以上は軽く超えていたそうです。

購入時の金額は1億円で、日本で1台しかない車だったそうです。

中古車サイトには、いくつか同じ車が出品されていますが、金額はASKや250万円などまばらになっています。
金ピカ先生が購入したCMC社のティファニークラシックは状態が良かったのか、日本に1台しかないというくらいなので、何かとても希少なものであったのでしょう。

金ピカ先生が受給していた生活保護の受給条件

金ピカ先生は、生活保護を受け、一人暮らしをしていたという情報がありましたが、1億円もの車を購入、所有していながら、生活保護を受けられるのか?という疑問が出てきますよね。

ここで、生活保護の条件について調べてみました。

生活保護とは

生活保護は、国民に憲法25条の定める「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する制度です。働き手の病気や怪我、そのほかさまざまな事情で暮らしに困っている方に、国が定める最低限度の生活を保障するとともに、自分の力で生活できるように援助することを目的としています。
保護は、資産や働く能力などのすべてを活用しても、なおかつ生活ができない場合に行われ、その困窮の程度に応じて保護費が支給されます。
世帯全員の収入(給料、仕送り、年金など)と国が定める基準によって算出された最低生活費を比較して、収入が最低生活費を下回る場合に、その不足分が支給されます。

生活保護は8つの扶助に分かれており、この中で保護の対象となる世帯が必要とするものが支給されます。

1 生活扶助 食べるもの、着るもの、光熱水費など、日常の暮らしに必要な費用
2 住宅扶助 家賃、間代、地代など、住むために必要な費用(共益費などは生活扶助に含まれる)
3 教育扶助 義務教育を受ける上で必要となる費用(学級費、生徒会費、PTA会費、教材費、給食費など)
4 医療扶助 病気やケガの治療や療養のために医療機関に支払う費用など(治療として真に必要とする治療材料を含む)
5 介護扶助 介護保険サービス利用で必要となる費用(介護サービス利用者負担額や施設の食事負担額など)
6 出産扶助 分べん等に要する費用
7 生業扶助 生計を維持するための小規模な事業に必要となる費用や技能を修得するための費用(義務教育ではない高等学校等の就学費用を含む)
8 葬祭扶助 葬祭に必要な費用

引用元:東京都福祉保健局公式ホームページ

上記にあるように、資産や働く能力などの全てを活用しても、なおかつ生活ができない場合に行われ、その困窮の程度に応じて保護費が支給されるとあります。

この時点では、1億円の車や自宅などの資産はどうなのでしょうか?という疑問は残ったままです。

保護の要件等

生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提でありまた、扶養義務者の扶養は、生活保護法による保護に優先します。

資産の活用とは

預貯金、生活に利用されていない土地・家屋等があれば売却等し生活費に充ててください。

能力の活用とは

働くことが可能な方は、その能力に応じて働いてください。

あらゆるものの活用とは

年金や手当など他の制度で給付を受けることができる場合は、まずそれらを活用してください。

扶養義務者の扶養とは

親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください。

そのうえで、世帯の収入と厚生労働大臣の定める基準で計算される最低生活費を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、保護が適用されます。

生活保護の申請をされた方について

保護の決定のために以下のような調査を実施します。

  • 生活状況等を把握するための実地調査(家庭訪問等)
  • 預貯金、保険、不動産等の資産調査
  • 扶養義務者による扶養(仕送り等の援助)の可否の調査
  • 年金等の社会保障給付、就労収入等の調査
  • 就労の可能性の調査

引用元:厚生労働省公式ホームページ

以上のことから、自宅は仕方ないとして、所有する高級車は処分する必要性がありますね。

1億で購入した高級車ですからいくらで売れたのかも気になりますね。

この際に、高額な値段で売却できたら生活保護は受けられないのではないでしょうか?

もしくは、高級車であるため売れずに処分できず生活に困っていたのでしょうか?

数年前までは1億円で購入できる資産があったのに生活保護というのは、全財産を投入、または、借金をするなど、相当の無理をして車を購入されたのでしょうか?

それとも、奥様との離婚調停において何かしらの進捗があり、財産を手放したのでしょうか?

いずれにせよ、特別な理由がない限りは、車を処分しないと生活保護は受けられないため、1億円で購入されたCMC社のティファニークラシックは処分されているはずです。

車を売却し、一時的な収入があったとしても生活保護を受ける必要性があったのは、浪費がすごかったのか、借金返済があったのかそれ相応の理由があるはずですね。

なぜ、生活保護を受給するまでに至ったのかまではわかりませんでした。

近年は、生活保護の不正受給が問題となっており、条件も厳しくなっているようですので、生活に困っていたのは間違いなさそうです。

まとめ

・金ピカ先生の本名は佐藤忠志。
・1980年代は、黄金期であり、当時の年収は2億円あり、今でいう、東進ゼミナールの林修先生のような存在で、それ以上の人気を持たれていた。
2016年頃、長年連れ添った奥様が夫婦喧嘩で家を飛び出し、それ以降は、ほとんど引きこもりの孤独な余生を送っていた。
最期はひっそりと、だれにも看取られることなく、68年の生涯を閉じました。
・「人生最後の愛車に」と奥様の反対も聞かずに購入した車は、CMC社のティファニークラシックで、購入時の金額は1億円で、日本で1台しかない車だった。
・生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提。
特別な理由がない限りは、車を処分しないと生活保護は受けられないため、1億円で購入されたCMC社のティファニークラシックは処分されているはず。
車を売却し、一時的な収入があったとしても生活保護を受ける必要性があったのは、浪費がすごかったのか、借金返済があったのかそれ相応の理由があるはず
金ピカ先生が、なぜ、生活保護を受給するまでに至ったのかまではわかりませんでした。
一世風靡した金ピカ先生なだけに、そのご逝去には多くの方が驚かれたと思います。
ご冥福をお祈りします。
今回は、「金ピカ先生が高級車を所持で生活保護?受給条件と車の車種と値段も」と題して、金ピカ先生の愛称で親しまれていた佐藤忠志さんが受給していた生活保護の条件と、所有していた車の車種と値段についてを調査しましたので、最近の様子を交えながらご紹介させて頂きました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれれば幸いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました!

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