佳子さま手袋で焼香!皇室が手袋する理由と過去参列の皇室は?作法も

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こんにちは!グッチです!

最近は皇族の方々の話題が絶えませんね。

上皇后美智子さまの手術の次は、秋篠宮家の佳子さまが手袋をされたまま焼香をする姿が話題となり、炎上しております。

事の発端は、

防災の日の9月1日、東京・両国にある東京都慰霊堂にて、例年通り関東大震災の犠牲者とともに東京大空襲での戦没者などを慰霊する法要が営まれ、ここに初めて佳子さまが参列なさった事です。

皇嗣家となられたご一家では、ご公務が新たに分担されました。

それもあり、今回は佳子さまが出席されました。

毎年、9月1日と東京大空襲のあった3月10日に法要が行なわれ、これまで秋篠宮家の方々が参列されてきました。

僧侶の先導で祭壇まで歩まれた洋装の佳子さまは、白い手袋をされたまま焼香をされます。

この模様がニュースで流れると

「手袋したまま焼香されるのが作法ですか?」

「違和感しか覚えません」

とネットで炎上してしまいました。

ですが、そもそも、皇室の方々は、かしこまった場では、必ず手袋をされているように思えます。
皇室が手袋をされる理由というのはいったい何故なのでしょうか?
そして、これだけ手袋をしたまま焼香される姿で炎上していますが、過去に参列されていた皇室の方々は手袋はされていなかったのでしょうか?
また、焼香にマナーはあるのでしょうか?
こういった疑問が出てくると思います。
そこで、今回は、「佳子さま手袋で焼香!皇室が手袋する理由と過去参列の皇室は?作法も」と題して、佳子さまが手袋をしたまま焼香され、炎上していることで、疑問に思った、皇室が手袋をする理由と、過去に参列された皇室は手袋をされていなかったのか?という検証に焼香のマナーについて調査してみましたのでご紹介させて頂きます。

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皇室が手袋をする理由

手袋というと、私たちの中では、防寒用というイメージが強いですよね。
一般的に、防寒用の手袋は室内に入るとアウターを脱ぐときに同時に外すことがマナーです。
ですが、これ以外の場合は、室内でも外さなくても良いとされています。
そして、日本では、皇室の晩餐会や儀式などの特別に改まった場面で手袋をされるのは、宮中ではこれを女性の最上級礼装とされています。
正確なことはわかりませんでしたが、葬式などの場合、肌の露出を控えることがマナーとされているようで、皇室が手袋をされる理由もこの一つではないかと思われます。

佳子さま手袋で焼香で過去に参列の皇室はどう?

佳子さまが手袋をしたまま焼香をされる姿が炎上しておりますが、佳子さまは、この法要には初参列でした。

では、過去の参列された皇室の方々は手袋をされずに焼香をされていたのでしょうか?

実際に調べてみました。

この法要には、秋篠宮家の方々が参列されていましたので、紀子妃や眞子さまの参列の様子を見てみましょう。

紀子妃の焼香の様子

紀子妃の焼香の様子は3分30秒あたりです。

紀子妃もしっかりと手袋していますね。

眞子さまの焼香の様子

眞子さまの焼香の様子は5分あたりです。

眞子さまもしっかりと手袋をされていますね。

過去、この法要に参列された紀子妃や眞子さまは、やはり白手袋を装着したまま焼香されていますね。

今までは、手袋をつけたまま焼香をおこなうことを指摘されることはありませんでした。

なぜ、今回はこのように炎上することになってしまったのでしょうか・・・。

皇族への見方が変わってきているのかもしれません。

秋篠宮家やその教育に対する世間の見方が、厳しくなっているのか?

それとも、皇族をより身近に見れるようになってきているのか?

どちらなのでしょうか・・・。

焼香の作法は?

焼香の作法は載っていましたが、手袋についてはありませんでした。

私たちは、一般に焼香の際、手袋をしたままだと違和感を覚え、外す方が正しいのでは?と思ってしまいます。

今回の法要に携わった天台宗の関係者によると、

「焼香については厳密な作法があるわけではなく、地方によっても仕方は異なります。わしづかみしてまき散らすなど、よほどのことでない限り“してはいけない”というものはありません。また、これまでも皇族方のご参列で、違和感を覚えたことはありません」

といったコメントをされております。

そして、慰霊大法要で白の手袋を着けたままご焼香された佳子さまに対して、一部で批判の声が上がっているようですが、これはマナー違反ではありません。

実は、警察官や皇族の方々は、手袋を着けたまま焼香をおこなうことが一般的なのです。

ご焼香の際に手袋を外すというのも、あくまで慣例に過ぎず、必ずしも守らなければならない必須のマナーということでもないようです。

まとめ

・日本では、皇室の晩餐会や儀式などの特別に改まった場面で手袋をされるのは、宮中ではこれを女性の最上級礼装とされています。
・葬式などの場合、肌の露出を控えることがマナーとされているようで、皇室が手袋をされる理由もこの一つではないかと思われます。
・過去、この法要に参列された紀子妃や眞子さまは、白手袋を装着したまま焼香されています。
・警察官や皇族の方々は、手袋を着けたまま焼香をおこなうことが一般的
今までは、このようなことで炎上することはありませんでしたが、今回の眞子さまの焼香の件で、皇族に対する考え方が変わってきているように思えます。
皇族に対する考え方が厳しくなってきているのか?より身近に感じられるようになってきているのか?どちらにせよ、皇族の方への注目度が高くなってきているのは確かなことです。
今回は、「佳子さま手袋で焼香!皇室が手袋する理由と過去参列の皇室は?作法も」と題して、佳子さまが手袋をしたまま焼香され、炎上していることで、疑問に思った、皇室が手袋をする理由と、過去に参列された皇室は手袋をされていなかったのか?という検証に焼香のマナーについて調査してみましたのでご紹介させて頂きました。
この記事が、皆さんにとって少しでも参考になれたのであれば幸いです。
最後まで読んでいただき有難うございました!

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