ローマ法王来日で天皇陛下と会見!東京ドームのミサはいつ?法王とは

有名人・有名店

スポンサーリンク



こんにちは!グッチです!

今回もすごい話題が入ってきましたね!

なんと、ローマ法王が日本に来日されるのが決定したようです!

ローマ法王が来日されるのは、2019年(令和元年)11月23日〜2019年(令和元年)11月26日の4日間。

その期間に、東京、広島、長崎を訪れると正式発表されました。

核兵器廃絶の重要性を繰り返し訴えてきた法王が被爆地から平和のメッセージを発信します。

1981年2月に広島と長崎を訪れた故ヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶり2度目の法王訪日となります。

菅義偉官房長官は9月13日の記者会見で、法王の訪問について「国際社会に対し、被爆の実相に関する正確な発信を行う上で重要だ」と述べ、来日中に天皇陛下と会見し、安倍晋三首相と会談する予定だと明らかにされました。

また、東京ドームでの大規模なミサも行われる予定だそうです。

ローマ法王が来日された際に、天皇陛下と会見される内容も気になりますし、東京ドームでのミサもいつ行われるのかも気になりますね。

また、東京ドームを使用して、公にミサが行えるローマ法王とはどんな方なのでしょうか?

そこで、今回は「ローマ法王来日で天皇陛下と会見!東京ドームのミサはいつ?法王とは」と題して、ローマ法王が来日された際に天皇陛下と会見する内容に、東京ドームでのミサはいつなのか?そして、ローマ法王とはどんな方なのかを調査しましたのでご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク

ローマ法王が来日して天皇陛下と会見する内容

ローマ法王が、来日するのは、2019年(令和元年)11月23日〜2019年(令和元年)11月26日の4日間。

ローマ法王の来日は、1981年のヨハネ・パウロ2世以来38年ぶり2回目となります。

ローマ法王の予定によると11月24日に長崎市で、長崎県営野球場にて13:30~15:30の間にミサを行います。

その後、チャーター機で広島市へ入り、平和記念公園の原爆慰霊碑に献花する予定です。

また、被爆者2人と直接話をし、集いでスピーチをして被爆地から核兵器廃絶に向けてメッセージを発信する予定です。

広島滞在時間は50分ほどで、原爆資料館には立ち寄らず飛行機で東京に向かう予定です。

そして、11月25日には、天皇陛下との会見が予定されているとのことです。

今年は、天皇陛下が即位された年で、10月22日に行われる「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」が行われます。

その後も、饗宴の儀(きょうえんのぎ)、内閣総理大臣夫妻主催晩餐会が行われていきます。

そして、11月14日からは大がかりな神事・大嘗祭が執り行われたりと、まだまだたくさんのお祝いと儀式があるそうです。

そのため、これらの天皇陛下即位の祭事に出席することができないローマ法王は、天皇陛下即位のお祝いをする為に、天皇陛下に会見されるのではないかと思われます。

ローマ法王が来日され東京ドームで行うミサはいつ?

POPE IN JAPAN 2019【公式】(@pope_in_japan)さん | Twitter
POPE IN JAPAN 2019【公式】 (@pope_in_japan)さんの最新ツイート POPE IN JAPAN 2019の公式Twitterアカウントです。 日本

11月25日には、天皇陛下との会見が予定されている他に、安倍総理大臣との会談も予定されており、その後、東京ドームでの大規模なミサを行う予定となっております。

38年前にヨハネ・パウロ二世が来日された際も同じようなスケジュールでしたので、今回も同じ流れで進めていくようですね。

東京ドームでミサを行う時間も前回のローマ法王が来日されたスケジュールの近い形で進めます。

東京ドームでのミサは15:30〜17:45を予定しております。

(長崎でのミサは長崎県営野球場にて13:30~15:30で予定)

東京ドーム、長崎でのミサは抽選となりそうです。

すでに、長崎でのミサは受付開始しており、東京ドームでのミサは9月20日から受付となっております。

38年前当時のローマ法王ヨハネ・パウロ二世が来日され、ミサを行った際の全文を以下に添付いたします。

1981年2月24日15時15分
後楽園球場特設祭壇

雨にもかかわらず、この日後楽園球場には全国から3万6000人が集まった。
以下はヨハネ・パウロ二世が日本語で行った説教の全文。

1) 「私は平和をあなたがたに残し、私の平和をあなたがたに与える」(ヨハネ14・27)。
このようにキリストは使徒たちに仰せになりました。そして私たちも毎日のミサで聖体拝領の前に、このことばを繰り返しています。このように、キリストご自身毎日このことばを言われ、秘跡のしるしのもとに御からだと御血をくださるように、毎日ご自分の平和」を私たちにくださいます。ですから、他の人々に与えるために、毎日私たちはキリストから平和をいただくのです。このことは、ミサ中に起こっています。「主の平和」と言って、隣りの人に平和の挨拶をし、親しみを表わし、平和と愛の願いを示す時に、このことは起こっているのです。私達がミサをささげているこの場所から、平和のしるしは大きな波となって、人々に、家庭に、国々に、そして全人類に拡がっていきます。主キリストは平和の尽きない与え主です。「この世が与えることのできない」(ヨハネ14・27)あの平和を主が与えてくださいます。

2) 親愛なる兄弟姉妹の皆さん! 私はキリストの名においてあなたがたのところに来ています。キリストの名において、昨日、私はこの遠い国、そして皆さんの国の首都であるこの町に着きました。
私はまた、福音の道に従う巡礼者として皆さんのところに来ました。この福音は数世紀前、人々に対する神の愛と平和のメッセージとして受け入れられました。まことに「神はその独り子を与えるほど、この世を愛してくださいました。それは、御子を信じる人が、一人も減びないで、永遠のいのちを得るため」(ヨハネ3・16)だったのです。神の子であると同時に、私たちの兄弟であり、ナザレのマリアの子であるキリストの名において、私は皆さんの中にいます。そして「平和が皆さんとともに!」と申します。

3) このことばを、皆さん一人ひとりに、そしてすべての人々に申します。平和は人間の心の貴重な宝です。ですから私は皆さんの心に呼びかけ、皆さん一人ひとりの心の平和を祈ります。この心の平和は恵のたまもの、善行の実りであり、私たちを喜びと幸せで満たすものです。この平和を皆さんとともに、日本のカトリック教会の一人ひとりの信者のため、また日本全国のために祈りたいのです。

4) そして皆さんとともに主の晩さんを祝う中で、人々との平和を見出したいと思います。平和は正義の実りです。平和はまた愛の実りです。しかし何と簡単にこの平和は破れることでしょう! 何と度々、人々の間に分裂が起こることでしょう! それも親しい人の間で、いや家庭の中においてさえも。キリストが私たちに人々との平和を保つ力を与えてくださいますように。「平和をもたらす人は幸い」という山上の説教のことばが、私たちの中に実現しますように! そして私たちが平和のために働くことを知りますように! 家庭に、仕事場に、学校に平和をもたらすことができますように! 平和をもたらしてくださるキリストこそが、この国の人々に平和の恵みを与えてくださるのです。すべての人が正義と愛を通じて、あらゆる生活の分野において、キリストの働きに協力しますように。

5) さて私は、第2次世界大戦で、戦争の破壊のおそろしさを経験したこの国に来ました。「広島」という名前は、核兵器の破壊力について他の国を支配する誘惑に人類が勝たないなら、破滅への道をたどることを告げるシンボルとなりました。
世界最初の原子爆弾の傷跡が、いまだにはっきり残るこの国で「あなたがたに平和」と言う、キリストのことばは、特別に力強く響きます。このことばに私たちは答えなければなりません。このことばの中に、おそろしい最後の警告を響かせなければなりません。
このことばはまた、世界平和のために人々があらゆる協力をするための無条件の呼びかけとならなければなりません。
異なった言語、宗教、世代のすべての人に協力を呼びかけてキリストはこう告げます。「あなたがたに、私の平和を与える」と。この平和の恵みが私たちの協力で実現するまでに、まだなんと多くのことをしなけれぱならないことでしょう! この恵みを、私たちの臆病さや悪意によって壊さないために、そしてまた、人類に新しい広島をもたらさないために!

6) 日本の大都市のまん中で、キリストは毎日私たちに語りかけて言われます。「あなたがたに平和」
キリストは、このことばを、白然の美をこよなく愛する、この国の柔和な人、優しい人、親切な人に語られるのです。
人間は自然の美をたのしみ、その調和にあずかるように神様から招かれています。
人間の心が、全被造界のリズムに合えば、自ずとおだやかになります。神は自然を通して人間に話しかけてくださるからです。人の心は、聖アウグスティヌスが言う通り、「神の中にいこうまでは、安らかになることができません。」

7) 私は日本の皆さんの一人ひとりの心にに、きょう平和についてのキリストのことばをくり返したいのです。そして偉大なミサの祈りの中で、このことばを唱えるとき、私は心からこう祈ります。
「この世が与えることのできない神の平和を、キりストを通じて皆さんの心が見出すことができますように!」
アーメン。

引用:宗教法人 カトリック中央協議会

ローマ法王とは?

キリスト教最大の教派で、全世界で13億1300万人の信徒を擁するローマ・カトリック教会のトップとなります。

バチカン市国の元首

現在の(第266代)ローマ法王はフランシスコです。

日本語では「ローマ法王」と表記されることも多いが、日本のカトリック教会の中央団体であるカトリック中央協議会は「ローマ教皇」の表記を推奨しています。

またカトリックの内部では「教父」の呼称を用いる場合もあり、退位した教皇の称号は名誉教皇(名誉法王とも)といいます。

教皇の地位は「教皇位」、あるいは「教皇座」と呼ばれる。また、教皇の権威のことを「聖座」、「使徒座」ということもある。

第266代ローマ法王 フランシスコ

第266代ローマ法王フランシスコ(ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)。

1936年12月17日ブエノスアイレス生まれ(82歳)。

2013年3月13日~現在、在位。

1936年12月17日、アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。

イエズス会出身。

アルゼンチンで同会の管区長、神学院長などを務めた後、ブエノスアイレス大司教となる。

そこからローマ法王に選出されます。

ローマ法王・フランシスコはイエズス会出身、またラテンアメリカ出身の初の法王です。

アルゼンチン、ブエノスアイレス大司教、アルゼンチンにおける東方典礼カトリック教会裁治権者。

初め化学を学び、学士号取得後、1958年3月11日イエズス会入会、チリで教養課程修了後、1963年ブエノスアイレスに戻り、サン・ミゲルのサン・ホセ神学校で哲学を学ぶ。1964年から65年サンタフェの無原罪学院で文学と心理学を教え、1966年ブエノスアイレスのサルバトーレ学院でも同科目を教授。1967年から70年までサン・ミゲルのサン・ホセ神学校神学科で神学を学び、学位取得。

1969年12月13日司祭叙階。

1970-71年、スペイン、アルカラ・デ・エナレスで第三修練、1973年4月22日最終誓願。1972-73年サン・ミゲルのビッラ・バリラリ修練院修練長を経て、神学科教授、管区顧問、神学校院長。1973年7月31日イエズス会アルゼンチン管区長に選出、同職を6年務める。1980-86年、サン・ミゲル神学校神学科・哲学科院長。1986年3月博士号取得のためドイツに渡航。その後、サルバドーレ学院院長を経て、コルドバで霊的指導者・聴罪司祭。

1992年5月20日ヨハネ・パウロ二世によりアウカ名義司教、ブエノスアイレス補佐司教に任命。同年6月27日ブエノスアイレス司教座聖堂で司教叙階。1997年6月3日ブエノスアイレス協働大司教に任命、1998年2月28日アントニオス・クアラチノ枢機卿の後を継いでブエノスアイレス大司教。

アルゼンチン居住の裁治権者をもたない東方典礼カトリック教会信者の裁治権者。アルゼンチン・カトリック大学総長。

世界代表司教会議(シノドス)第10回通常総会(2001年10月)総書記。

2005年11月-2011年11月アルゼンチン司教協議会会長。

2001年2月21日ヨハネ・パウロ二世により枢機卿に叙任。名義教会は聖ロベルト・ベラルミーノ教会。

教皇庁典礼秘跡省、聖職者省、奉献・使徒的生活会省、家庭評議会、ラテンアメリカ委員会委員。

2013年3月13日、第266代教皇に選出され、フランシスコを名乗る。初めてのラテンアメリカ出身教皇、また初めてのイエズス会員の教皇。

引用:宗教法人 カトリック中央協議会

ローマ法王・フランシスコは核廃絶への強い思いを抱いており、2017年末には原爆投下後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真をカードに印刷して周囲に配布し、国際ニュースになりました。
そんな中、法王はどれだけ強い核兵器廃絶へのメッセージを世界に発信できるかが今回の来日によるスピーチに期待がされております。

まとめ

・天皇陛下即位の祭事に出席することができないローマ法王は、天皇陛下即位のお祝いをする為に、天皇陛下に会見されるのではないかと思われる。
東京ドームでのミサは15:30〜17:45を予定しております。
(長崎でのミサは長崎県営野球場にて13:30~15:30で予定)
・キリスト教最大の教派で、全世界で13億1300万人の信徒を擁するローマ・カトリック教会のトップでバチカン市国の元首
・現在の(第266代)ローマ法王はフランシスコ

全世界にいるキリスト教(ローマ・カトリック教会)のトップでバチカン市国の元首の来日ですから、これは日本にとってとても大きな出来事ですね。

影響力の非常に大きい方ですので、日本のSNSはどうなってしまうのでしょうか・・・。

ローマ方法がスピーチをされる様子は、是非とも皆さん見て頂きたいです。

原爆が投下されたのは、後にも先にも日本しかないということを私たちは忘れてはいけません。

今回は「ローマ法王来日で天皇陛下と会見!東京ドームのミサはいつ?法王とは」と題して、ローマ法王が来日された際に天皇陛下と会見する内容に、東京ドームでのミサはいつなのか?そして、ローマ法王とはどんな方なのかを調査しましたのでご紹介させて頂きました。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てれれば幸いです。

最後まで読んでくださり、有難うございました!

コメント

  1. わかこ より:

    ラグビーで来日している外国人の持ち物検査は必ずするべき、イスラム国残党、ロンリーウルフがこの国でテロしない様に、ローマ法王の身辺警護するべき、国民もテロに巻き込まれないように、爆発物、刃物のチェックは必ずするように伊丹空港の持ち物検査がテロの前兆にならないように警察機関が目を光らしてほしい。

    • mizugucchi より:

      コメント有難うございます。
      お祭り気分も良いのですが、そういう時こそ、徹底した対策をする必要がありますね。

    • mizugucchi より:

      コメント有難うございます。
      ローマ法王が、どのような待遇で出迎えられるのかも気になりますね。
      ラグビーW杯が終了して半月も経たない間に来日されますので、十分な警戒態勢をしておくべきですね。

  2. まき より:

    伊丹空港・羽田の持ち物検査の見落としが、来日にあわせて、テロを助長しないように、車両チェック、爆発物、刃物チェックは各機関が警護・警備強化して安全を守ってほしい。世界でテロ起こしてる。イスラム国残党、信奉者ロンリーウルフが暗躍しないように注意を。

タイトルとURLをコピーしました