TWICEミナは不安障害と診断!活動休止後の復帰はいつ?症状も!

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こんにちは!グッチです!

日本でも大人気の女性アイドルグループTWICEのメンバー「ミナ」は体調不良を理由に、2019年7月11日より、活動を休止しておりました。

そして、2019年8月27日の午前中に、所属事務所JYPエンターテインメントがTWICEのメンバー「ミナ」の健康状態について、ホームページ上で、ミナは「不安障害」であることをを報告しました。

最近では、この「不安障害」という言葉をよく聞くようになりました。

どのような症状なのかはなんとなくはイメージできるかもしれませんが、実際は、どのような症状なのでしょうか?

そして、活動休止中のTWICEのメンバー「ミナ」の復帰はいつなのでしょうか?

そこで、今回は、「TWICEミナは不安障害と診断!活動休止後の復帰はいつ?症状も!」と題して、活動休止中のTWICEのメンバー「ミナ」復帰はいつなのか?診断された不安障害の症状についてを調査しました。

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TWICEミナ活動休止後の復帰はいつ?

2019年7月11日にJYPエンターテインメントよりTWICE「ミナ」の活動休止が発表され、2019年8月27日にミナの診断結果「不安症」が発表されました。

TWICEのメンバー「ミナ」の芸能活動については、ミナ本人をはじめメンバーたちとの話し合いを通じ、判断および決定していく。どうしても一部選択的にならざるを得ない点、ファンの皆さにご了承いただきたい。ミナの回復のため、これからも引き続き最善の措置を取っていく方針。
引用:JYPエンターテインメントホームページ

とあるように、復帰についての明確な発表はありません。

ですが、TWICEは9月末にアルバムを準備しており、その9月末のアルバムリリース時期に合わせて、徐々に復帰をしていくのではないかと見られています。

元気そうな様子も写真に収められているので、少しずつ体調は良くなっているようですね!

とにかく無理せず、しっかりと治療をして、復帰の際は、元気な姿を見せて欲しいですね!

TWICEミナは不安障害と診断で症状は?

所属事務所のJYPエンターテインメントによると

「複数の専門医療機関を通じて確認した結果、現在のミナの健康状態に関する診断名は不安障害であることが分かった。不安障害とは、極度の不安状態が継続したり断続的に発生し、不安状態のレベルも突然変わるという特徴がある。」
引用:JYPエンターテインメントホームページ

と発表されております。

TWICEのメンバー「ミナ」が「不安障害」であることが公にされましたね。

では、その不安障害というのはどのようなもので、どのような症状なのでしょうか?

以下より、MSDマニュアル家庭版を参照

不安障害とは

不安は本来、脅威や精神的ストレスに対する正常な反応であり、誰もがときおり経験するものとされています。

正常な不安は、私たちが生きのびるための重要な機能として働いています。

人が危険な状況に直面すると、不安が引き金となって闘うか逃げるかの反応が誘発されます。

この反応により、心臓や筋肉への血流量が増えるなど体に様々な変化が生じ、生命を脅かす状況に対処するために必要なエネルギーと力が体にもたらされます。

以上は、正常な不安となりますが、

不安がそれ以外に、突然、ふさわしくない状況で生じたり、頻繁に生じたりする場合や、日常生活に支障をきたすほど不安が強く、長く持続する場合には、精神障害とみなされます。

不安症は、最も多く見られる精神障害の種類で、米国の成人の約15%にこの精神障害があるといわれています。

ですが、自身でも自覚がなかったり、医療従事者がそれに気づかないことが多く、ほとんどが治療されていないことが問題になっております。

また、不安症の人は、そうでない人と比べて、うつ病を発症しやすい傾向があります。

不安症の症状

不安症になると、発汗、息切れ、めまい、心拍数の上昇、ふるえなどの症状が現れたり、特定の状況を回避するようになったりします。

数分間、数時間、あるいは数日間かけて徐々に生じることがあり、不安が持続する時間は、数秒間から数年間まで様々です。

不安の強さは、ほとんど気づかないほど軽いものから、息切れ、めまい、心拍数増加、ふるえなどが生じる本格的なパニック発作まで幅があります。

不安症の種類

不安症には大きく分けて3つの種類があります。

・全般不安症

いくつかの活動や出来事について過剰な緊張や不安が生じます。6カ月以上にわたって、不安が起きる日数が不安のない日数を上回る。

・パニック発作とパニック症

極めて強い苦痛、不安、恐怖などが突然現れて短時間で治まる発作のことで、身体症状や精神症状を伴います。パニック症では、パニック発作の自然発生が繰り返しみられ、さらに将来の発作に対して不安を覚えるようになり、発作に関連する状況を回避するために行動に変化がみられる。

・限局性恐怖症

特定の状況、環境、または対象に対して、非現実的で激しい不安や恐怖感が持続する状態。

 

トラウマになる圧倒的な出来事(外傷的出来事)を経験または目撃した直後や、それから短期間で生じる精神的苦痛は、現在では不安症に分類されなくなっています。

不安症の原因

不安症の原因は完全には分かっていません。

ですが、以下の要素が関わっている可能性があります。

・遺伝的要因(家族)

・環境(外傷的出来事の経験やストレスなど)

・精神的な気質

・身体的な状態

・身体的な病気や薬によるもの

不安症は、人間関係や災害への遭遇など、環境的なストレスが引き金になることがあります。

ストレスに対する反応が不適切な場合や、出来事に打ちのめされた場合に、不安症を発症することもあります。

不安は家族内で受け継がれる傾向があります。

このような傾向の一部は遺伝によるものとしても、おそらくは不安の強い人とともに生活することで学習される部分もあると考えられています。

また、死期が近づいた人では、死への恐怖、痛み、呼吸困難などから不安が生じることがあります。

アルコールやカフェイン、コカイン、コルチコステロイドなどの多くの処方薬でも不安を誘発することがります。

治療

治療は不安症の種類によって異なるため、正確な診断が重要です。

原因が身体的な病気や薬である場合には、医師は不安の症状を治療するのではなく、その原因を取り除くことを目指します。

身体的な病気を治療するか、あるいは薬を中止してその後にみられる離脱症状が軽減するのに十分な時間が経過すれば、不安は治まります。

不安が残る場合は、抗不安薬または精神療法による治療を行います。

終末期の人には、多くの場合、モルヒネなど強力な抗不安作用をもつ鎮痛薬が適しています。

不安症と診断された場合は、薬物療法、精神療法(行動療法など)、または両者を併用した治療を行うことで、大半の患者で苦痛や心身の機能不全がかなり軽減されます。

具体的な治療法は、診断された不安症の種類によって異なります。

以上、MSDマニュアル家庭版を参照

TWICE「ミナ」の病状が気になるところですが、とにかく、自分は1人しかいないですし、今という時間を大切にして、治療に専念して欲しいですね。

まとめ

・TWICEのメンバー「ミナ」は「不安障害」と診断

・不安症になると、発汗、息切れ、めまい、心拍数の上昇、ふるえなどの症状が現れたり、特定の状況を回避するようになる。

・復帰や芸能活動については、ミナ本人をはじめメンバーたちとの話し合いを通じ、判断および決定していく。

・TWICEは9月末にアルバムを準備しており、その9月末のアルバムリリース時期に合わせて、徐々に復帰をしていくのではないかと思われる。

・インスタグラムでも元気そうな様子が写ってる。

今回は、「TWICEミナは不安障害と診断!活動休止後の復帰はいつ?症状も!」と題して、活動休止中のTWICEのメンバー「ミナ」の復帰はいつなのか?診断された不安障害の症状についてを調査し、ご紹介させて頂きました。

この記事が、少しでもみなさんのお役に立てたのであれば幸いです。

最後まで読んで頂き、有難うございました!

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